Xenaキャリア採用

ワークスタイル

働き方をご紹介します

enjoy&professional

enjoyから始めた仕事は楽しさ故に学びが深まり、その結果成果が出て、やがてprofessionalになります。
『好きこそものの上手なれ』。楽しんで行えばさらに好きになり成長も早いものです。
どんなに困難な状況でも、その仕事が目標達成に必要なものであるなら、楽しみを見出して楽しむ。
Xenaはenjoyから始まるprofessional集団でありたいと考えています。

仕事の取り組み方


  • リーダーシップ

    Xenaでは「成果を達成する人」をリーダーと定義し、リーダーシップとは、人任せにせず、自分の意見を持ち、主体的に発信することだと考えています。 「言われたとおりにやる」のではなく、「自分ならどうするか」を考え、行動すること。 Xenaは全スタッフにリーダーシップを求めます。 

  • できない理由を考えない
    どうすればできるかを考える

    困難なことをやろうと思えば、できない理由はいくらでも見つかります。 大事なことは、どうすればできるかを真剣に知恵を絞り尽くして考えること。考えることを諦めないこと。 「絶対にできないと思われることが最大のチャンスである」と考え日々の業務に取り組んでいます。

  • 全てはデータに基づいて判断する

    データとは「事実」「論拠」のことを指します。
    数値だけがデータだと誤解されがちですが、数値は「事実」の中のひとつです。仕事は全て意見(仮説)と根拠から成り立ち、根拠の「妥当性」「事実性」「納得性」が必須です。 Xenaでは、根拠を論じる際にデータに基づいて話し、データに基づいて判断することが求められます。

  • 超速PDSLAサイクル

    P=Plan、D=Do、S=See、L=Learn、A=Action
    仮説とその検証、実施結果の検証、学習・改善のサイクルをまわして仕事に取り組みます。 これは、最速で成果をあげる手法であり、同時にノウハウを最速で築く手法でもあります。

  • OKR

    個々人が納得感を持って業務に取り組み、かつ組織として成果を出すためにOKRという目標管理方法を導入しています。四半期単位で会社・チーム・自身の目標(Objective)とそれに対するKR(指標)を設定し、定期的に達成状況や課題などを共有します。

評価・キャリアプラン

  • キャリアアンケート

    自身のキャリアプランを考え、会社に発信できる機会が定期的に設けられています。例えば管理職としてマネジメント力を磨きたいのか、スペシャリスト職として専門スキルを発揮したいのかなど、自分の方向性を見直す機会にもなります。

  • 360度評価

    半年に1回、社員同士で互いの仕事ぶりを評価し合います。上司、同僚、部下など多方面からのフィードバックを得られる機会であり、客観的に自分の現状を把握することで、更なる改善や成長に繋げることができます。

  • 部署フィードバック

    各部署への要望や感謝したいことを発信し、共有できる制度です。 自分の仕事範囲にこだわらず、会社全体のために提案ができ、会社づくりに携わることができます。

人材育成の取り組み

  • 1on1

    定期的にマネージャーとの1on1(個人面談)を実施しています。 議題はOKRの進捗状況をはじめ、相談、提案など多岐に亘ります。 自身の目指す姿と現状とのギャップについてマネージャーと認識を合わせ、そのギャップ解消のためのアクションにつなげます。

  • おすすめ図書

    読書は、著者が長年蓄積してきた素晴らしいノウハウを、安価でしかも短時間で学習できる最高の学習方法です。インプットを増やすこと、すなわち学ぶことは、自らへの投資と考え、推奨しています。社内には「おすすめ図書」という社長が厳選した良書リストもあります。

ブランドディレクター

KANAKO TAWARATSUMIDA

俵積田 佳奈子

ブランドディレクター


「良」ではなく「最良」に取り組む

OKRを導入したことで、より大局的な全社レベルの共通認識を持てるようになりました。
時間や人員などリソースに限りがある中で、常に「成果を最大化するポイントはどこか?」を考え「最良の仕事」を選択するよう意識しています。力を入れる部分は集中して時間を割き、最短で行うことで、アウトプットが最大になるよう心掛けています。

仮説検証を最速で回し、
成功パターンを生み出す

成果を最大化する部分のポイントを絞り、過去の実績においてそのポイントを細かく研究し、仮説を立てています。
PDSLAサイクルを何度も実行し、その仮説を検証することで、事前確証を得て実行できるため、自信をもって大きな決断に踏み切れるようになりました。
ただ過去の良かった所を踏襲するのではなく、そこからインスパイアされたものを提案・リリースすすることを意識しています。

採用情報