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データサイエンス

HIROKAZU YOSHIDOMI

吉冨 寛一

データサイエンスディヴィジョン

メモのアイコン分析の流れ

1.分析テーマ検討
全社目標の達成に向けて、会社が今解決すべき課題を見極め、分析テーマを検討。影響度の大きいものから取りかかる。
2.分析実施
最適な分析手法を検討し、分析を実施する。SQLを用いてデータ集計から行う。時間をかければ良いわけではなく、判断に必要な精度で分析を行うことが重要。
3.分析結果報告
分析結果を使用する人がわかりやすく判断しやすい資料にまとめる。最終資料を部内レビューに通し、間違いがないかチェックし結果を報告する。

仕事写真

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時計アイコン1日のスケジュール

  1. 09:00 朝礼・お客様の声データ集計
  2. 10:00 分析実施
  3. 11:45 昼食
  4. 12:45 昼礼
  5. 13:00 会議・分析結果報告
  6. 14:00 部内の分析相談対応
  7. 15:30 分析実施
  8. 17:30 振り返り・スケジュール調整
  9. 18:00 退社
退社後の過ごし方
退社後

家族団欒で食事をするのはもちろん、子どものお風呂や、宿題を見ていますね。定時に退社できることも多いので、子どもを寝かせた後に映画を観に行くなんてこともあります。

インタビュー

interview1入社の決め手

社長の目の輝きに魅せられて。

面接で、社長が会社の未来についてとてもワクワクした表情で語っていたんです。そのキラキラした目を見て、「この方と一緒に仕事をすると楽しそう!」と思ったのが理由です。また、採用課や受付の対応が丁寧で、社内の雰囲気が良いのも決め手でした。会長と若いスタッフが楽しそうに会話しているのを見て、風通しの良い会社だと感じましたね。

インタビュー写真
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interview2成長したエピソード

数年がかりのテスト計画の結果、法則を発見!

自社ブランドのDMを“最適な間隔・着日で送付する”というミッションに携わった時です。DMの着日・期限・仕様など、仮説を立ててテストを実施することになったのですが、お客様へ不公平にならないようにしなければならないのと、時期的な影響を受けるテストは年に一度しかできないため、本当に確かな結果を検証するのには非常に苦労しました。
そこで、チームのメンバーと議論を重ね、念入りに計画を立てた上でテストを実施。それでも反証が得られたりと、まさに数年がかりのミッションでしたが、結果を回収して分析し、そこからDMの最適な着日を提案したところ、数千万円以上の売上アップに貢献できたんです。この仕事を進める中で、今後も使える法則を見つけたことは、非常に大きな達成感に繋がりましたね。

interview3Xenaの魅力ベスト3
  1. 1位:お客様が判断基準

    判断基準が明確なところです。自部署目線の部分最適に陥ることなく、お客様を第一に考えて行動ができるところが良いですね。

  2. 2位:人柄の良さ

    会社内で怒鳴ってる人がおらず、笑顔と感謝の多い職場であるところです。上司部下関係なく、発言がしやすい環境だと感じています。

  3. 3位:社長と直接議論できる

    データサイエンスの部署は社長に直接分析結果を発表することも多く、会社の方針を大きく左右する案件を扱うことができるのが魅力です。

インタビュー写真
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interview4今後の目標

経営課題を解決する分析者に!

今の時代、データサイエンティストの世界が一気に飛躍してる時期だと思います。新しい技術も次々に生まれてくるため、その技術をどんどん身に着け、経営課題を解決できる分析者になることが目標です。そのためには、ただ数字だけ追うのではなく顧客心理を読み解き、お客様と会社とがWinWinになるような分析結果を導いていきたいです。

どのような方に入社して欲しいですか?

お客様の気持ちになって仮説を立てることができる方と一緒に働きたいですね。「データがないから分析できない」ではなく、「データを集める方法がないか?もっと他の方法でできないか?」など、自分で考えて動ける方はどんどん活躍できます。分析は技術も大切ですが、相手にその結果を使って行動に移してもらうことが大切です。そのため、コミュニケーション力も必須です。

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その他のインタビュー

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